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ショウナン後のタキオン産駒
今だからアグネスタキオンと喧嘩すると書いたら、ショウナンタキオンが2戦目を圧勝した。

ほほう・・

しかし、同馬は初戦だけ走れば足りると考えられたので、勝ちっぷりを除けば想定の範囲内。
勝ちっぷりについては馬場によるところが大と考え、今後も同馬の基準レースはあくまで初戦と考えたい。

ショウナン効果で益々人気が上昇するため、むしろしばらく対決姿勢を益々強めてかかる。

タキオン産駒は常に力を出し切るため、
①初戦なら調教が全て。
②2戦目以降はそれまでのパフォーマンスが全て。
# by UMARYU | 2005-09-06 00:03 | 血統
トウショウボーイがSSを超えた。
種牡馬の指標として、コンパラブル・インデックスというものがある。

指標の定義は
「ある種牡馬が配合した繁殖牝馬群に、その種牡馬以外の種牡馬が配合されてできた
産駒群のアーニング・インデックス
である。

平易に言い換えれば、「繁殖牝馬の質」を判定する指標であり、即ちこの指標を用いれば、「種牡馬成績に及ぼす繁殖の影響力を勘案した上での種牡馬成績」が導き出せる。

難点は、上記の「その種牡馬以外の種牡馬」のレベルには大きな隔たりがある点だ。
即ち「コンパラブル:高=相手が強い」、「コンパラブル:低=相手が弱い」。
あくまで同程度のコンパラブルを持つ種牡馬群内でしか比較できない。

<コンパラブル →  アーニング の倍率降順>
(05年3月までの通算。出走頭数300以上)

△コンパラブル1.5以上
・サンデーサイレンス
  2.43 → 4.61 190%
・ダンシングブレーヴ
  1.92 → 3.13 163%
・ブライアンズタイム
  1.87 → 3.00 160%
・ノーザンテースト
  2.00 → 3.14 157%
・トニービン
  2.20 → 2.84 129%
・アフリート
  1.70 → 2.10 124%
・サクラユタカオー
  1.72 → 2.07 120%

△コンパラブル1.0~1.5
・トウショウボーイ
  1.19 → 2.35 197%
・ナイスダンサー
  1.20 → 1.86 155%
・ブレイヴェストローマン
  1.37 → 2.10 153%
・ミルジョージ
  1.18 → 1.73 147%
・アローエクスプレス
  1.29 → 1.80 145%
・サクラバクシンオー
  1.13 → 1.60 142%
・ハイセイコー
  1.04 → 1.46 140%
・ヤマニンスキー
  1.18 → 1.65 140%
・ラッキーソブリン
  1.18 → 1.60 136%
・クリスタルグリッターズ
  1.30 → 1.74 134%
・オペラハウス
  1.26 → 1.59 126%
・マルゼンスキー
  1.42 → 1.71 120%
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トウショウボーイは1.0~1.5のカテゴリーでは圧倒的な強さであり、繁殖に恵まれていればノーザンテーストと張り合っていたと推測される。
# by UMARYU | 2005-09-05 23:22 | 血統
ナイスネイチャは馬術部で競技馬になる予定だった?
昔の話だが、自分が大学馬術部にいた頃、

「ナイスネイチャは引退後、ウチに来るという話になってたんだ。でも、部員の総意で
『余り有名な馬だと、来客が増え過ぎる。馬術部で供用するのに相応しくない。』
ということで断ったんだ」

という話を聞いた。

もっともだ。

馬術部は部員数確保が困難で、途中退部も多い。
馬の管理などに供する時間が長く、更に馬場での泊り込み、試合開催の手伝い、運営費用のためのアルバイトなどでも時間を割かれる。これが大きな要因になっている。

様々な取材を受け部活を露出できれば、入部希望者は増えるだろう。
部員数が増えれば予算に余裕ができ、作業分担による負担減が見込める。

また、マイナースポーツであるがゆえ、認知度が増すことはモチベーション向上になる。

そのようなメリットが見込めてもなお、あくまでホースマンズとして馬術競技で好成績を上げるべく努力することが本懐である。
競馬好きばかりが入部するのは採算好転こそすれ、決して部を強くはしないというわけだ。
# by UMARYU | 2005-09-04 03:29 | 乗馬
堀内監督を彷彿とさせた江田照騎手のカーブ
自分が所属している草野球チームは、3年前に江田照騎手に完投された。

自分は風邪で参加できなかったが、メンバーによると
「コントロールが良く、完璧に抑えられた。」
とのこと。

但し、ウチはとても弱い。
リーグに所属するでもなく、2ヶ月に1ぺんぐらい試合だけしている。

「勝馬」紙のTMコラムでこの試合でのピッチングが紹介された。
堀内監督を彷彿とさせた江田照騎手のカーブ_c0048380_18521476.jpg

当時このコラムは絶好調であったが、アルカンフォルスは9着。

江田騎手所属チーム"Helios”さんのサイト
 競馬ブックなどでおなじみ、ライターの平松さとし氏が監督だった。
当時ウェブサイトに「江田騎手がスポンサー的な立場」とあったように記憶している。
その後もう一度相手していただいたが、初戦以上の惨敗。力が違う。

江田騎手のファンサイト
 チーム成績が掲載されている。
# by UMARYU | 2005-09-01 18:54 | その他
府中は折り合いで決まる
自分は東京競馬場が苦手である。詳細は以前の記事を参照。

まずはコースについての仮説を立てていくことから始める。

仮説
「直線の長いコース=脚質に関わらず折り合いが重要」

根拠
新潟の外回りが外差しの馬場状態なとき、行きっぷりの良すぎる馬はまず連に絡んでいないと感じた。

検証は府中開催で行う。
# by UMARYU | 2005-08-30 01:47 | 馬券戦術